悪質出会い系サイトに潜む罠!実際に出会ってからのトラブル!


出会い系サイトによる詐欺は、なにもネット上だけで完結するのものばかりではありません。出会ってから被害にあうというパターンも多数報告されています。今回は、悪質出会い系サイトに潜む罠!実際に出会ってからのトラブル!というテーマでお話ししていこうと思います。この記事でひとりでも多くの読者さんが、悪質出会い系サイトの被害から救われる事を願っています。それでははじめようと思います。

ホテルでドロン

典型的なパターンですが、ホテルでシャワーを浴びているときなどに財布を抜かれて消えられるパターンです。これを防ぐ方法ですが、貴重品はすべて浴室に持っていく事以外にありません。信用してもらうために財布をそこに置いておくという人もいますが、会ってすぐの人を信用するなんて、自分からだましてくださいと言っているようなものです。

また、会ってすぐにホテルに行くのもどうかと思いますが、それ以上に自分から誘ってくるような女性は危険ですので、警戒しましょう。また、メールの段階で、やたら肯定的だったり、彼女のように接してくれたりする女性も怪しんだ方が良いです。

メールだと何とでも言えますし、あっちは仕事ですから、あなたの気持ちをつかむノウハウを持っています。その通りに実践すれば人の心を動かせお金を得られる事を知っているからです。

弱みと恐喝

ホテルで出会った女性と性行為をした後に、怖いお兄さんたちが来て、お金をとられるといパターンです。この対処法は、逃げれたら逃げる。人を呼ぶ。室内でそれが無理であり、身の危険が及ぶ場合はお金をとられても仕方ないかなと思います。そのあとに警察というケースしかありません。

また、浮気や不倫などである場合は、証拠画像を撮られ、それを家族に送るぞなどと言ってゆすられるケースや、出会った女性とのメールの内容に、援助交際などの違法行為をうながすような内容がある場合は、それで警察に通報するなど、法律を使ってお金をだまし取られるという方法もあります。

カモにされる

1度お金を振り込んだりしてしまうと、カモと思われていくらでもふっかけられます。なので、まず払わない事です。身の危険が降りかかるような場合は別ですが、冷静に考えればわかるとおり、おかしなことをしているのは相手です。

もしあなたが仮に後ろめたいような事をしていても、クレジットカードの番号や個人情報を開示していないのであれば、無視してそのまま関わらないで大丈夫です。それでも不安な人は消費者センターに相談しましょう。