基本的な詐欺の3つの手口:悪質出会い系サイト完全攻略


手口を知ろう
手口は無数にありますが、基本的に悪質出会い系サイトの手口というのは、どれも同じきっかけから利用者をだましています。今回はその根底にあるだましの手口というのを理解してもらい、応用力をつけてもらいます。

これさえ習得できればほとんどすべての悪質出会い系サイトの詐欺にはひっかかりません。手口が無数なら、根っこから根絶する対処法を持ち、臨機応変に対応する事が鍵となります。

好き=信用出来る・・・をやめる

まず一つ目ですが、相手に対しての好意を利用する方法です。好きという気持ちは他人を信用するには、十分過ぎるほどの効果があります。つまり好きにさせてしまえば、簡単にだませるわけです。

あなたの友人知人を見渡してみても、好きだから信じてみてもいいかなと思った結果、約束をやぶられたという経験はありませんか?心を許した家族や友人でもこんな事があり得るのですから、他人となると相手は好き放題やります。

なので、対処法としては、好きになる気持ちを先に延ばす事です。会ってから、何度も話して、何度も経験を重ねて、その結果好きになるのとだまされる可能性はぐっと下がります。仮にだまされたとしても、この人なら裏切られてももういいや・・・と思ったのは自分ですし、あきらめがつくでしょう?それが友人たちと今も続いてる理由ですしね。人間の心は移ろいやすく、簡単に変わってしまいます。だますつもりはなくても人というのはそんなものであるということを踏まえたうえで、出会い系を利用しなければ、業者のカモにされるだけです。

弱い心につけこむ

恋愛って傷のなめあいだったりするところが基本となってきます。過去の傷をいやすため、肯定するために新しい出会いを求めているわけですから、やさしくされれば誰でも、心が動きます。そこを詐欺業者はつくだけです。

なので、やたら相手が親切でやさしいと感じたら、距離を置きましょう。メールでも、実際出会ってからでもそうなのですが、損得勘定を超えた先のやさしさは本物ですが、それ以外は、詐欺か何か目的があると思っていて間違いないでしょう。悲しい考え方かもしれませんが、自分を守るためには、割り切ることも必要になってきます。

恐怖で支配する

アイピーアドレスと言って、どの県からアクセスしてるという情報を公開して、さも個人情報を把握してるかのように見せる脅迫や、払わないとどんどん利用料金が膨らみ、業者があなたの家に代金徴収にお邪魔しますとか、手口は様々ですが、人間が持っている恐怖感をあおって払わせる手口です。

これは消費者センターに相談すれば、こんな請求はできないというのがわかりますので、実際に相談して、無視すればいいです。振り込んだら、そこから情報が漏れてしまいますので、要注意。